Google ポリシーオフィスアワー 2022年09月15日

◆記事詳細ページのサイト・URL構造

Googleの推奨は記事一覧ページのディレクトリと記事ページのディレクトリが並列にあること。

◆見知らぬドメインから多数の外部リンクを受けているがサイトに悪影響を及ぼすか。

リンク自体は悪影響ない。Google側でリンクがどういうものかを精査できるので無効化されている。
懸念しているのはサイトのコンテンツ盗用。内部リンクがそのまま残っていて外部リンクとして残っているパターン。ハッキングがあるかもなのでスパムレポートを送ってもらえると良いと思う。

◆手動対策の影響範囲。メインドメインが手動対策を受けたらサブドメインも手動対策を受けるのか。

スパム対策については伝えられることはない。
言えることとしてはそもそも手動対策の対象になったところを解消するのが良いと思う。

◆tumblrのブログがrobots.txtでブロックされている。と出た。

現在解消されている。

◆7/8から流入が激減した。

アルゴリズムの変動の範囲内かと思う。技術的な問題は見えなかったので良いコンテンツを作り続けてもらうのが良いと思う。

◆ニュースメディアの運営をしている。提携先サイトに提供した記事が上位に表示されて自社のオリジナル記事が表示されない。

以下参考。
シンジケーションは注意して行う: コンテンツを他のサイトにシンジケーション提供している場合、あなたの判断とは無関係に、Google で最適と判断されたバージョンが常に表示されます。ただし、コンテンツがシンジケーション提供される各サイトに元記事へのリンクを含めることは有効です。また、シンジケーション提供したコンテンツを使用するユーザーに、提供先のサイト上のバージョンがインデックスに登録されないよう、noindex メタタグで検索エンジンをブロックするように依頼することもできます。

重複するコンテンツを避ける | Google 検索セントラル  |  ドキュメント  |  Google Developers
重複コンテンツとは、同じドメイン内、または異なるドメインに同一のものが存在するコンテンツのことです。重複するコンテンツがウェブサイトの SEO に与える影響、およびその回避方法についてご確認ください。

◆ページエクスペリエンスの重要度は増しているか?AMPはやめてもデメリットはないか?

ランキングについては答えられない。
AMPについてはユーザー体験や収益性を総合的に判断して決めればいい。

◆コンテンツの品質について。Googleが考えているユーザーの役に立たないコンテンツはどういうものか。

Googleはユーザーが探しているものを素早く見つけられるのを目指している。
ユーザーの役に立たないものは上記を満たせないもの。

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