Google 検索オフィスアワー 2021年04月22日

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Japanese Google SEO Office Hours(Google 検索オフィスアワー 2021 年 04 月 22 日)
  1. Googleからのお知らせ
    1. ◆Google の商品レビューに関するアップデートについてクリエイターが知っておくべきこと
    2. ◆パフォーマンス レポートのデータのフィルタリングと比較を改善
  2. Q&A
    1. ◆noindexの数が多すぎるのは検索順位に影響するか?
    2. ◆空のページ(403)を挟んだディレクトリ構造はクローラビリティを下げるか?
    3. ◆ほとんど同じコンテンツを複数のドメインで対策している場合、低評価を受けないのか。
    4. ◆店舗ページが商品ページとの重複ページと判断されてインデックス除外になった。
    5. ◆サブドメインで作成したサイトが検索結果に表示されない。ルートドメインとサブドメインは別サイト扱いではないのか。
    6. ◆特定のページがインデックスされない。MFI移行済みのサイトでも、PC向けページの内容が影響するのか。
    7. ◆屋号のクエリが検索に引っかからなくなってしまった。hreflangをすべて削除したのが原因か?
    8. ◆院の名前で検索結果に表示されないのは何かサイトに問題があるか?
    9. ◆SPとPCでサブドメインが異なるサイトで、意図しない「Googleが選択した正規URL」となってしまう。
    10. ◆最近のサーチコンソールはサイトマップ送信やURL検査から送ってもインデックスされるまでに時間がかかる
    11. ◆Googleは who is 情報やSSLの無料有料を確認しているか?それは検索結果に影響を与えるか?
    12. ◆サーチコンソールのインターナショナルターゲティング「ターゲットユーザーの地域」とhreflangの違いについて次の理解であっているか。
    13. ◆Article 構造化データ imageプロパティについて(前回の続き)ユーザーに対して表示されていないアイキャッチ画像をマークアップしても良いのか。テキストだけのページにimageプロパティを含めてよいのか。
    14. ◆サーチコンソールとサーチコンソールAPI、GA、データポータルでのデータ乖離について
    15. ◆ウェブに関する主な指標の数値が不安定
    16. ◆インデックスされているURLの/ありなしが表記ゆれしている。
    17. ◆サーバーエラー(5xx)が解消しない。404に処理しているがエラーが消えない。
    18. ◆Google for Jobs で掲載数が減っている。また求人情報をIndexing API を利用して通知している。
    19. ◆次回

Googleからのお知らせ

◆Google の商品レビューに関するアップデートについてクリエイターが知っておくべきこと

Google の商品レビューに関するアップデートについてクリエイターが知っておくべきこと  |  Google 検索セントラル ブログ

英語のコンテンツになるので日本語は対象外。ただ記事を作る際に気を付けることが書いてあるので参考にしてほしい。

◆パフォーマンス レポートのデータのフィルタリングと比較を改善

パフォーマンス レポートのデータのフィルタリングと比較を改善  |  Google 検索セントラル ブログ

検索パフォーマンスレポートでのフィルタに正規表現を使えるようになった。

Q&A

◆noindexの数が多すぎるのは検索順位に影響するか?

4:42

影響しません。

◆空のページ(403)を挟んだディレクトリ構造はクローラビリティを下げるか?

6:02

それ自体はクローラビリティと直接の関係はないので問題ない。
ただ、サイトの中で空のページにリンクされていないかを気を付けてほしい。そうしたミスをしないように気を付けてほしい。

◆ほとんど同じコンテンツを複数のドメインで対策している場合、低評価を受けないのか。

7:55

ウェブマスター向けガイドラインに違反しているかどうかによる。
違反していた場合手動、自動対策の対象となる。

公式サイトがたくさんあるケースについては、可能性としては誘導ページの可能性があるが、今回のケースはそのページが最終ページなのが少し違うのでどうか。

上位に出てくるランキングサイトがたくさんあるのは、そのアフィリエイトサイトがガイドラインに違反してるかがポイント。

◆店舗ページが商品ページとの重複ページと判断されてインデックス除外になった。

18:05

間違ったcanonicalが選ばれた原因はわからなかったが状況としては改善しているのでいずれ直るのではないかと思う。
ただ、気になる点としては以下。
・httpsからhttpにリダイレクトされていた。それが解決を妨げる大きな要因になっていたのではないか。
・パラメータはデフォルトではなくて意味のあるものに変えたほうがいいと思う
・canonicalは指定したほうがいいと思う

◆サブドメインで作成したサイトが検索結果に表示されない。ルートドメインとサブドメインは別サイト扱いではないのか。

22:21

金谷さんが確認した範囲ではサブドメインも表示されたのでタイミングの問題ではないか。

メインドメインとサブドメインが別のものというのはわかりにくいケースもあるので、もし別のサイトとしてはっきりさせたいのであればサイトの構造とサイトの位置づけはわかりやすくした方がいいと思う。

◆特定のページがインデックスされない。MFI移行済みのサイトでも、PC向けページの内容が影響するのか。

28:06

担当チームに報告した。原因については調査中。
PCとモバイルで表示させている内容が違うのはなるべく見直したほうが良い。

◆屋号のクエリが検索に引っかからなくなってしまった。hreflangをすべて削除したのが原因か?

32:19

検索に出てきていたので問題は解決しているのではないかと思う。

◆院の名前で検索結果に表示されないのは何かサイトに問題があるか?

33:38

ダブルコーテーションをつけて完全一致で検索すると3~4ページ目に出てきたのでインデックスはされているのが確認できた。
言えることとしてはこの接骨院の評判が高まるような形でサイトの運営をするのが良いのではないか。

◆SPとPCでサブドメインが異なるサイトで、意図しない「Googleが選択した正規URL」となってしまう。

35:15

サイトの中の特定のURLが不思議な挙動をするものがあった。
直前に開いたページをひらくURLがあるみたい。それがクローラーに対しても同じ挙動をしていた。
そのページをなくすのが一番早いと思う。
サイトの構造上必要なのであればインデックスに影響を与えないようにnoindexを入れるとか。
気になったのは以下。
・パラメータがたくさんあるが、使っていないパラメータがURLに残っている。使っていないパラメータは極力URLに影響を与えないようなサイト構造をするのが良いと思う。
・canonicalの指定を見たが正しくモバイル対応できているか確認したほうが良い。
・PCとSPの挙動が違う。

◆最近のサーチコンソールはサイトマップ送信やURL検査から送ってもインデックスされるまでに時間がかかる

41:45

URL送信してもすぐにインデックスされないことについてはそういう仕様なので問題ないと思う。
URLはGoogleに登録されていますと表示されてもインデクスされていない件についてはすごく長い間発生しているなら何かしらの問題かもしれない。

◆Googleは who is 情報やSSLの無料有料を確認しているか?それは検索結果に影響を与えるか?

44:38

ランキングに関する質問には答えていないのでコメントできることはない。
実際にユーザーにとって有益かを考えてそれが重要であれば対応するのが良いと思う。

◆サーチコンソールのインターナショナルターゲティング「ターゲットユーザーの地域」とhreflangの違いについて次の理解であっているか。

46:40

「ターゲットユーザーの地域」
設定した国以外の検索結果にはでにくくなる。ランキングに影響を与える。

hreflang
検索ユーザーに適したバージョンのページを検索結果に表示する
。ランキングとは関係ない。

⇒ショートアンサーとしてはそうだと思う。
補足することは以下
・ターゲットユーザーの地域はGoogleにしか反映しない。hreflangはGoogle以外にも反映される。
・「ターゲットユーザーの地域」は地域の設定だが、hreflangは言語と地域の設定。

◆Article 構造化データ imageプロパティについて(前回の続き)ユーザーに対して表示されていないアイキャッチ画像をマークアップしても良いのか。テキストだけのページにimageプロパティを含めてよいのか。

53:17

ページ内で使っていない画像をマークアップしていいかという点に関しては「ページの読者に表示されないコンテンツをマークアップしないでください」につきる。その意味ではこのガイドラインに沿っていないと思う。

◆サーチコンソールとサーチコンソールAPI、GA、データポータルでのデータ乖離について

58:27

担当チームに確認中。何か言えることがあれば伝える。

◆ウェブに関する主な指標の数値が不安定

1:00:03

しきい値付近だった場合このようなことは起こる。ただ今回同時期に同じようなコメントをいただいたので調べたら今年2~3月にchromeのCLSの算出についてバグがおこっていた。

◆インデックスされているURLの/ありなしが表記ゆれしている。

1:02:36

canonicalが指定されていないことで起きる一般的な現象だと思う。
/ありなしは技術的には別々のコンテンツ。Googleはそれを同じコンテンツとして認識する。
今回のケースだとサイト内のリンクもGoogleのインデックスに沿った形でリンクされていた。

◆サーバーエラー(5xx)が解消しない。404に処理しているがエラーが消えない。

1:05:52

この件は調査中だが解消しない可能性はあるので解消しないままでいいのか疑問が残るので確認中。
このサーチコンソール上のエラー表記が消えないこと自体は悪影響を与えるかというと問題ないので気にしないでいいと思う。
エラーが消えないことについては担当チームに報告した。

◆Google for Jobs で掲載数が減っている。また求人情報をIndexing API を利用して通知している。

1:07:41

Google for Jobs は自然検索と違うのであまりコメントできることはない。
Indexing API を使用する分については問題ない。

◆次回

5/27予定

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