ウェブマスターオフィスアワー 2020年10月1日

  1. ウェブマスターオフィスアワーYouTube
  2. googleからのお知らせ
    1. ◆Google 画像検索に画像のライセンス情報を表示する
    2. ◆Googlebot will soon speak HTTP/2
    3. ◆podcastの紹介
  3. Q&A
    1. ◆サイトが検索結果に表示されない。このままでよいか。
    2. ◆サイトがインデックスされない。どうしたらいいか。
    3. ◆robotsメタタグでnoindexが検出された。どうしたら改善できるか。
    4. ◆古いHPを削除して新しいURLでHPを作ったが新しいページがインデックスされない。
    5. ◆content-visibility:auto で評価は不利になるか。スクロールして描画するのが不利になるか。
    6. ◆Googleがインデックスする画像の属性は?
    7. ◆ペイウォール対応をした場合、ユーザーがGooglebotに偽装したら見られてしまう。それを回避できるか。
    8. ◆レンダリング直後にjs等でコンテンツを上書きする行為はクローキングに当たるか?
    9. ◆2020年5月頭からサイトの表示回数が大きく減少した。考えられることはあるか?
    10. ◆求人情報の構造化データに会社名が非公開の求人を載せるにはどうすればいいか。非公開とすればいいか空白がいいか。
    11. ◆コンテンツと画像のサブドメインが異なっている場合不利になるか?
    12. ◆PCとSPで別URLを利用している。301リダイレクトをした場合悪影響があるか。
    13. ◆FAQリッチリザルトで婚約指輪・結婚指輪での表示が多いがガイドライン違反ではないか。
    14. ◆FAQリッチリザルトとは別に全体の「よくある質問」ページがあったらコンテンツの重複としてみなされるか?
    15. ◆一つのSerpにおいてFAQリッチリザルトが表示されるサイトの数は決まっていますか?
    16. ◆コンテンツの重複について(金谷さんからコメント)
    17. ◆次回

ウェブマスターオフィスアワーYouTube

Japanese Webmaster Office Hours(ウェブマスター オフィスアワー 2020 年 10 月 01 日)

googleからのお知らせ

◆Google 画像検索に画像のライセンス情報を表示する

0分45秒から

Google 画像検索に画像のライセンス情報を表示する
Google フレンドリーなサイト制作・運営に関するウェブマスター向け公式情報

◆Googlebot will soon speak HTTP/2

https://webmasters.googleblog.com/2020/09/googlebot-will-soon-speak-http2.html
HTTP/2にGooglebotが対応するという内容クロールを効率化して皆さんのリソースを節約するというもの大規模サイトを運営している方にメリットがあると思う。

これを実装することでランキングやトラフィックにメリットがあるわけではない。
クロール量が増えるなどもあるわけではない。

◆podcastの紹介

3分00秒から

Honest Results Policy 社内の内部のポリシーについて話している。

Q&A

◆サイトが検索結果に表示されない。このままでよいか。

8分05秒から

⇒現在はすでに検索結果に表示されているのを確認できているので問題ないと思う。
「ユーザーが指定した正規URLなし」となっているのは、canonicalを指定しているか、リダイレクトをしているかというのをGoogleが検知した場合に書かれるもの。

◆サイトがインデックスされない。どうしたらいいか。

12分30秒から

⇒現在はすでに検索結果に表示されている。
5月ごろに登録したという話だが、Googleがこのサイトを認識したのは9月だった。おそらく何か問題があったのではないか。クロール可能になったのは9月頭。

◆robotsメタタグでnoindexが検出された。どうしたら改善できるか。

14分30秒から

⇒原因はわからなかった。ただ、サーチコンソールのカバレッジレポートに表示される検出された日時をみると何か月も前。今はないが当時入っていたのではないか。なので再クロールを促せば消えるのではないか。

◆古いHPを削除して新しいURLでHPを作ったが新しいページがインデックスされない。

16分25秒から

⇒現在はすでに検索結果に表示されている。
Google検索については新しいサイト。それが数週間して表示されてきたのではないか。
やってほしかったのはサイトの移転に当たるのでサイトの移転のガイドを見てそれに沿った形で対応してほしい。例えばリダイレクトの設定。

◆content-visibility:auto で評価は不利になるか。スクロールして描画するのが不利になるか。

20分45秒から

⇒ content-visibility 属性は最近公開されたCSSの新しい属性。
Googlebotはすごく大きいビューポートをしようしているので一般的には問題ないと思う。もし気になるならURL検査ツールを使ってgooglebotがどう認識しているかを確認してはどうか。

◆Googleがインデックスする画像の属性は?

23分00秒から

⇒インデックス対象はすべての画像がインデックス対象。その中で実際に検索結果に配信される際に、ユーザーのデバイスに応じて適切なものが配信される。

◆ペイウォール対応をした場合、ユーザーがGooglebotに偽装したら見られてしまう。それを回避できるか。

25分30秒から

⇒実装によると思う。今、懸念されているようなことが起きないように実装いただく必要があると思う。

◆レンダリング直後にjs等でコンテンツを上書きする行為はクローキングに当たるか?

28分40秒から

⇒実装による。例えばエリアがどのくらいなのか、メインコンテンツなのかサブコンテンツなのか、どのくらい変えるのか、何をどこまでどう変えるかがわからないので回答しづらい。
初めてきたユーザーとクローラーが同じものを見ていればクローキングにはならないと思うが。

◆2020年5月頭からサイトの表示回数が大きく減少した。考えられることはあるか?

33分30秒から

⇒Googleはアルゴリズムに応じて常に改善している。そのため表示回数が減る可能性は常にある。その結果がそのサイトに対して適切かは保証していない。

◆求人情報の構造化データに会社名が非公開の求人を載せるにはどうすればいいか。非公開とすればいいか空白がいいか。

38分30秒から

⇒もし非公開の求人であった場合は空白でも非公開でも大丈夫。

◆コンテンツと画像のサブドメインが異なっている場合不利になるか?

40分15秒から

⇒単純にこれが理由で不利になるようなことはないと思う。

◆PCとSPで別URLを利用している。301リダイレクトをした場合悪影響があるか。

42分35秒から

⇒301でも302でも問題ない。

◆FAQリッチリザルトで婚約指輪・結婚指輪での表示が多いがガイドライン違反ではないか。

43分30秒から

⇒このケースに関してはどちらも特に問題ないと思う。このケースに関しては実際に婚約指輪に対するFAQと結婚指輪に対するFAQは似たようなものが存在してしまうのはよくある。このガイドライン違反は例えば配送方法とかどの商品にも当てはまるものがすべてのページについているのを指し示している。

◆FAQリッチリザルトとは別に全体の「よくある質問」ページがあったらコンテンツの重複としてみなされるか?

47分35秒から

⇒みなされない。理由としてはよくある質問のページはそれ単体であるべきで、それぞれの商品のページにその特化したものがあるのは見やすい。それがよくある質問にあるのはよくあること。

◆一つのSerpにおいてFAQリッチリザルトが表示されるサイトの数は決まっていますか?

50分35秒から

⇒明確なガイドラインは出していない。そういう意味では決まっていない。

◆コンテンツの重複について(金谷さんからコメント)

51分25秒から

重複を過度に恐れているのを止めたいと思っている。

主にGoogle側で問題としているコンテンツの重複は、
URLの正規化。httpとhttps、末尾の/ありなし、wwwありなしで同じコンテンツを持っているとか。
これは結局代表的なURLが選ばれる。ガイドラインに違反するとかは全く関係ない。

これとは別に例えば誘導ページ(ドアウェイページ)。同じページがたくさん作られて商品名だけが違う。結局誘導するページは一緒みたいなスパムがあるがこれはコンテンツの重複が問題というよりそもそもガイドラインに違反しているのがあったうえでのコンテンツの重複。

あとは昔あったような低品質なアフィリエイトリンク。一言とアフィリエイトリンクみたいな。広告主提供のものをそのまま使っているようなものとか。

他に発生するのはハッキングされたサイトにそのままコピーされたケース。コピーされたサイトが上位に表示されるようになってしまった場合に重複ペナルティを受けたように感じるかもしれないが、これは正規化の中でGoogleがハッキングされたサイトを選んでしまったということなのでペナルティとは異なる。

◆次回

11/5予定

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