ウェブマスターオフィスアワー 2019年11月6日

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Japanese Webmaster Office Hours(ウェブマスター オフィスアワー 2019 年 11 月 06 日)

イベント情報

最近のイベント情報

2分30秒から
10/8 Google検索の基本&最新情報 大分

今後のイベント

3分00秒から
11/2 ウェブ解析士会議2019 in OSAKA 大阪
⇒まだ質問を受け付けている
サイト制作のうえで技術的に気になるものがあれば募集している。気軽に聞いてほしい。11/25 Webmaster Conference Tokyo 東京
11/27 Webmaster Conference Osaka 大阪

Googleオフィシャルブログ記事の紹介

さようなら、FLASH

5分25秒から
⇒Google検索では今年中にFLASHのサポートを終了する。
ウェブページにFLASHコンテンツが含まれている場合、FLASHが読み込まれなくなるだけ。ページ自体がインデックスされないわけではない。

速度レポートのローンチ

10分20秒から
⇒サーチコンソールでの速度レポートがローンチされた。直接ランキング影響がある話ではないが、ユーザー体験として早いに越したことはない。
上記の発言に語弊があるかもしれないので補足すると、速度はランキングに影響はあるが、大きく影響がある話ではないというニュアンス。

ワードプレスのSiteKitがお手軽に利用できるようになった。

12分30秒から
⇒サーチコンソール、Google Analytics、Page Speed Insightsなどのデータがワードプレスのダッシュボードから確認できるようになる。

ウェブマスターからのQ&A

混合コンテンツ(ミックスコンテンツ)のSEO的影響について

14分50秒から
混合コンテンツがchromeで非表示となるが、SEO的な影響は気にしないでいいか?
⇒chromeで非表示になるだけで検索結果からインデックスが外れるかというとそういうわけではない。chromeとGoogle検索は混ぜて考えなくていい。
ただ、非表示になる以上ユーザーへの影響は大きいと思うので、SEO的影響がなかったとしても対応した方がいいと思う。

⇒(19.11.18追記)その後、twitterで質問の意図を取り違えていたとの発言がありました。混合コンテンツは今後googlebotも読み込まなくなる可能性があります。

chromeのセキュリティ強化はGooglebotにも影響するのか?

18分00秒から
chromeが混合コンテンツ(ミックスコンテンツ)を表示しなくなったり、TLS1.1以下のサポートしなくなったことにより、Googlebotにも影響があるか。
⇒chromeとGooglebotは別物。

重複コンテンツの対処法について

21分05秒から
イベント開催元から情報提供をしてもらい掲載するサイトを運営している。そのため重複コンテンツとみなされやすいと思っているが、どのよううな点を考慮すればいいか。
⇒Googleでは、重複コンテンツとみなしている事例は実際にはみなさんが感じているより少ない。
重複コンテンツの事例は、例えばあるサイトを丸ごとコピーして作ったサイト。他には、同じサイトの中で複数のURLで出されているページ。「/」「index.html」「パラメータつき」などで同じものを出しているケース。
その場合Googleはどれかのページを代表として選びインデックスするから気にする必要はない。
たまにあるケースは、例えばQ&A提供サービスなどで、いろんなドメインのサービスに同じコンテンツを提供している場合。メインコンテンツはまったく同じだけれどもドメインもサービスも違う場合、重複コンテンツと扱われる可能性はある。
たまにこういうケースはあるが、基本は気にしなくて大丈夫。

今回の質問に答えると、イベント情報は他のサイトにも載っているから低評価を受けているのではないかと懸念していると思うが、そういうことはない。今回のサイトは新しいサイトなのでまだ評価がされていないだけ。
ただ、サイトを見たところ、いろんなところから提供された情報が載っているだけなので、サイトとしての固有の価値は何かを考えた方がいいと思う。

インデックス内容が突然SP版になった

27分35秒から
PCで検索したらSP版が表示されるようになった。
⇒調べたけれども、事象が見つからなかった。
考えられるとしたら、MFIに移行したのだと思う。今まではPC版がインデックスされていたが、MFIに移行したからSP版でインデックスされたのだと思う。
その際、アノテーションが問題なく設定されていればPCでみたらPC版で表示されるはずだが、そこがうまく設定されていない可能性がある。

信頼性を高める方法を教えてください

31分30秒から
自サイトに著者ページを作らないといけないのでしょうか?
専門家はGoogleはどのように判断しているのでしょうか?
⇒具体的にこうしてくださいというのはなく、信頼性をGoogleに評価させるようなものではない。
ご自身がそのサイトで信頼性が重要でないと感じるのであれば必要ない。ただ、信頼性が必要だと感じるのであれば著者情報をつけた方がよい場合もある。
なので、著者情報を絶対につけてくださいという話ではない。

クローキングスパムへの対処法

36分00秒から
運営サイトのデータを利用されてクローキングスパムをされているのを発見した場合の対処法を教えてください。

また、当該スパムサイトからの大量の被リンクは否認した方がいいでしょうか?

⇒よくあるケースとしては海外のサイトからハッキングされてサイトがコピーされた場合。
クローラーには日本の元のページを見せて、ユーザーにはハッキングしたページを見せるケース。
そもそもの問題はハッキングが問題なので、ハッキングとしてスパムレポートを送ってもらうのがよい。
外部リンクについては否認する必要はない。このへんのリンクが悪影響を与えることはない。
そういったスパムリンクはもともとリンク効果がないように判断できるようになっている。

リンク先がハッキングされた場合の措置

41分20秒から
リンク先がハッキングされて書き換えられ、意図せずアダルトサイトにリンクを貼ってしまっていたら何か問題があるのでしょうか?
⇒何か大きな問題があるかというとないと思う。また、みなさんの方でこういったリンクがないか、定期的に発リンクをチェックしないといけないということもない。

セールスコンテンツにFAQ構造化マークアップをしていることについて

45分45秒から
見かけはFAQコンテンツだが、実際にはセールス的なコンテンツにFAQ構造化データが実装されているケースがあるが、問題ないのか。
例えば、
Q:○○でおすすめのホテルはどこですか?
A:ABCホテルとXYZホテルがおすすめです!
⇒このケースは微妙なラインなので担当者に報告しました。

レスポンシブウェブデザインへ移行する際のリダイレクトについて

48分50秒から
別々のURLからレスポンシブウェブデザインへ移行する時のリダイレクトは301,302のどちらを使うべきでしょうか?
⇒Google検索の扱いとしては301でも302でも大丈夫。
ただ、キャッシュされることがマイナスに働くのであれば302を使った方がよい。

サイトマップのクロスサイト送信について

51分50秒から
前回質問からの追加質問
⇒具体的な話がほしい。

ページがインデックスされない

52分45秒から
⇒フォーラムでも話題になっていて、URLを変えて解決しているようだった。

URL検査ツールでインデックスが認識されない

53分45秒から
⇒状況が確認できなかったので、もし問題が続いているようであれば詳しい状況を教えてほしい。

品質評価ガイドラインの使用用途

54分30秒から
レイター以外の一般人が使って検索結果を評価する場合があると聞きましたが、どのように使ってますか?
⇒レイター以外の人が評価するケースが思いつかない。

次回オフィスアワー

12月前半

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